山田養蜂場 基礎化粧品「RJシリーズ」について

山田養蜂場の基礎化粧品「RJシリーズ」は、ローヤルゼリーエキスを配合した化粧品として、数年前からよく見かけるようになりました。ローヤルゼリーは、天然の保湿成分がたっぷり含まれていることで知られていますね。「RJ」とは、「Royal Jelly」からとったそうです。ローヤルゼリーとは、女王蜂だけが食べられる特別なものであり、タンパク質を中心とした、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸など合わせて40種類以上もの栄養素が含まれているといわれています。「RJシリーズ」には、クレンジングをはじめ、美容液、保湿クリームまでのアイテムがそろっており、これらすべてにローヤルゼリーエキスが配合されています。独自の抽出方法で、べたつきを抑えて、さらっとした使用感を実現しています。無香料、無着色、無鉱物油、パラベン不使用という完全無添加であり、天然素材の成分だけをお肌に取り入れられるという安全性を重視した商品となっています。

山田養蜂場 基礎化粧品「ハニーラボ スキンケアシリーズ」

「ハニーラボ スキンケアシリーズ」は、2004年に新発売された基礎化粧品シリーズです。「ハニーラボ スキンケアシリーズ」は、はちみつに含まれる複合保湿成分「ハニーラボ・コンプレックス」を配合していすま。これは、お肌に潤いを与える「はちみつ」とハリと弾力を与える「ハニーティン」、お肌の透明感を引き出す「ライスブランソース」のことを指しています。また、五感(視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚)に働きかけることで、気持ちよさを高めて、よりリラックスできるように考えられています。特に触覚に働きかけるために、とろみをつけ、お肌の上で滑るような肌触りのアップを実現しました。臭覚には、「オールドローズウォーター」を全品に配合することで、優しく包み込むようなローズの香りが、リラックスしたスキンケアタイムを演出してくれます。「RJシリーズ」同様、無香料、無着色、無鉱物油、パラベン不使用なので、安心して使用できます。

山田養蜂場の歴史

山田養蜂場は、1948年に現在の会長である山田氏が蜂の飼育を始めたことが最初で、1951年には、ヨーロッパ種の蜂を仕入れ、本格的な養蜂を始めました。1958年には、日本で初めてのチューブ入りのはちみつを生産しました。そして、1960年に、ローヤルゼリーの研究を始めます。これは、山田家に先天性の障害を持った女の子が生まれたため、山田氏が、何とか体力をつけさせたいという一心で始めたものだということです。1995年に「株式会社 山田養蜂場」を設立し、健康食品のブームもあり、マスコミにも多数登場するようになりました。ローヤルゼリーエキス入りの基礎化粧品「RJスキンケアシリーズ」を発売したのは、1998年になってからです。さらに2000年には、化粧品製造部門として「ヤマダビーコスメティック」を設立し、事業拡大に乗り出します。2004年には、華とはちみつの基礎化粧品「ハニーラボスキンケアシリーズ」の販売も始めました。 

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