イタリアのトッズ

トッズは高いクオリティだけではなく、お洒落なデザインが魅力のブランドです。日本でもトッズの商品は人気があり、ドライビング・シューズは機能性抜群,デザインの美しさで注目されています。イタリアの生んだ名作とも言えるトッズの靴は、高い評価を得ているのです。イタリアと聞くと美味しいイタリア料理を連想する人が多いと思いますが、それだけではなく『シューズ』も有名なのはご存知でしょうか。とても丈夫な素材で作られたトッズのシューズは長い期間使用することができ、飽きがきません。どんな人が履いても足のシルエットが綺麗に見えるラインデザイン。さまざまな服と会わせやすいので、お洒落を楽しむことができますね。女性に人気があるトッズの靴は、甲をリボン風に結んだデザインとなっています。デザインロゴも可愛らいので、それが目当てで購入する人も多いようです。独特の形や色でありながらも服のイメージを壊さないデザインは、どのようなシーンでも輝くこと間違いありません。トッズのバッグ、靴は人気。

トッズの歴史

靴のブランドで有名なトッズは、イタリアで1979年に設立されました。トッズは靴製造を行うイタリアの靴メーカー『Della Valle家』が経営する「EMA社』が前身なのだといわれています。トッズの創業場所であるイタリアのマルケ州は、昔から靴の生産で有名な土地です。会社が設立された時に発売された『レザーモカシン』は、一枚革で非常に軽い作りとなっており、靴底には133個の突起ゴム(ラバー・ペブル-Rabber pebble-)が付いており、履きやすく機能的な一品として大人気となりました。その後発売されあた『ペブル・ソール(Pebbled sole)』、ドライビングシューズも人気を博しました。機能性とお洒落なモダンデザインが人気となったのが、『モカシン』。グリップ性能は走行を滑らかにするとして、現時点で200万足販売されているのだそうです。その販売実績はどんどん上がっており、世界中で愛される靴となりました。また、トッズのグループ会社には『ホーガン(HOGAN)』『フェイ(Fay)』などがあります。

トータルショップのポジション、トッズ

トッズは靴のメーカーで知られる有名ブランドですが、最近ではバッグやポーチ,お財布に服飾雑貨など商品の幅を広げています。他にも革製品の製造も行っており、「トータルレザーショップ」としてのポジションを確立しました。現在トッズの社長を勤めているのは『ディエゴ・デッラ・ヴィッレ(Diego Della Valle)』。三代目社長にあたります。イタリアのサッカークラブ『フィオレンティーナ』の名誉会長でも知られています。世界中のセレブたちを虜にするトッズの商品は、独自の技術によって一つひとつ手作業で作られています。丁寧な作り,美しいデザインは本物志向の人々を唸らせています。靴の底にも付けられている「ラバーペブル」はバッグにも採用されており、トッズブランドを強調する素材として知られています。女性用の靴では、長時間履いていても足が疲れない「柔かく自由に形状を変えるソール」が大人気となっています。実用的な『ゴンミーノ・モカシン』はキャリアウーマンたちからも愛用されています。

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