ネットショップとネットオークション

ドットコムマスターについて

ドットコムマスターは、2001年春から実施されているベンダーニュートラルな資格です。ドットコムマスター試験は全国の主要都市で年に2回、シングル、ダブル、トリプルという3段階のグレードに分かれて開催されます。

ドットコムマスターの資格は、企業においても積極的に取り入れよう-とする姿勢が出ています。インターネットがあたりまえの現在では、企業でもネットを活用した情報システム構築がされています。こうした背景があって、インターネットに詳しい人材が求められています。ドットコムマスターは、こうしたニーズに対応できる資格と言えます。

ドットコムマスターでは、資格名の後に取得した年が記載されます。その理由は……検定内容には、常にその時点でのネット環境の最新動向が反映されています。しかし、その後ネット環境に変化があった場合を想定し、資格の取得効力を明確にするために、取得年が記載されることになっているのです。

ドットコムマスターの資格を一旦取得すれば、有効期限や更新手続きはないですが、上記のように、いつの時期の取得かということが明確化されます。IT環境は今後も変化していくでしょうから、その時にあった資格をもっておくために、その年の検定に合格することが望ましいとされています。

ネットショップとネットオークション

最近、増え続けているのが、ネットショップやネットオークション。
ネットショップの開業や、オークションの出品を考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。
オークションはとても簡単に出品できるようになっていますが、開業となると少し知識がいりますね。

ここでは、オークションについて調べてみましょうね。
オークションにはストアといって、ショップからの出品と、まったくの個人からの出品があります。
私も、ストアからの落札は気軽にできますが、個人が出品している商品は、かなり慎重に入札するようにしています。
特にリサイクル品は、ノークレームノーリターンでと記入されていることが多いです。
汚れ方や、使用感は、個人によって違うものですので、多少の違いはあるかもしれないがそれでも良ければ落札してくださいということです。

実際、リサイクルの子供服を落札したことがあります。
写真では奇麗にうつっていましたが、やはり汚れがかなり目立ったものがあり、ガッカリした記憶もあります。
さいわい、それは自宅での洗濯で奇麗になりましたが、あれが汚れたままだと、結局子供に着せてあげることはできませんからね。

洋服なんかですと、メーカーをふせてあるものとか、ハンガーだけをブランドのものを使い、かかっている服は何でもないノーブランドの服だということも多々あります。
その場合は、片隅に小さく、ブランド物ではありません、などという注意書きがある場合があります。
書いておかないと、あとでクレームが来たときに対応できませんからね。
オークションで買い物するのは、良いものはとても良いが、悪いものは非常に悪い。
かなりの注意が必要かと思われます。

ハロン湾

ハノイの東、約150キロメートルに位置するハロン湾はベトナムできっての景勝地です。1994年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。静かな海面に突き出した奇岩がその姿を落とします。エメラルドグリーンの神秘的な海とその岩岩を見ていると、まるで絵画の世界に吸い込まれてしまいそうな錯覚を覚えます。
ハロンとは、「龍が舞い降りる」という意味です。その昔、中国からの侵略に苦しめられていたこの地に、龍の親子が舞い降り、口から噴出した宝玉が湾内の島々になり、村人たちを外的から守ってきたという伝説があります。
現在は無人ですが、新石器時代、今から約7,000前には人がわずかながらも住んでいたといいます。また海賊の隠れ家だった時代もありました。
海の桂林とも呼ばれるその幻想的な風景を織り成す奇岩群は、大小200あまりにも上ります。太陽の位置によってその景観は輝きをさまざまに変化させ、雨や霧がそれに言葉にならない趣ある雰囲気をかもし出します。
ユネスコの世界自然遺産の基準の7、8を満たしていることが認められています:
基準7:ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。 基準8:地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
ベトナムを訪れたなら、ホーチミンの喧騒とエネルギーに洗われたあと、このハロン湾でしっとりとした情緒を味わってみるとベトナムの魅力にいっそうとりこになることでしょう。

ビザカードのワールドプレゼント

ビザカードのワールドプレゼントは、ビザカードのご利用金額に応じてもらえるポイント。クレジットカード利用合計1,000円ごとに1ポイントもらえます。

「プレミアムポイント加盟店」という、ビザカードのワールドプレゼントポイントが規定の倍率で獲得できる加盟店もあります。

また「Vpassギャザ」という、参加人数が多くなるごとに商品がプライスダウンしていく共同購入方式のインターネットショッピングがあり、「Vpassギャザ」でお買物をするとワールドプレゼントのポイントが5倍となります。

「ポイントUPモール」といった、ポイントが多く貯まるオンラインショップもあります。

ビザカードを持っている人は、かしこくビザカードを利用して、ワールドプレゼントを素敵な景品と交換したり、ほかのポイントプログラムに移行させたりしましょう。

バリ島関連書籍

バリ島を描いた作品、およびバリ島を舞台とした書籍として、日本人作者のものを挙げると、次のものがあります。
●吉本ばなな「マリカのソファー/バリ夢日記」●姿月あさと「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」
吉本ばななの「マリカのソファー/バリ夢日記」は、解離性同一障害、いわゆる多重人格の病気をもった少女、マリカと、ジュンコ先生との物語で、バリ島が舞台となっています。この作品を執筆するにあたり、吉本ばなな自信がバリ島で取材したときの記録が「バリ夢日記」として記されています。
姿月あさとは、1970年大阪生まれのヴォーカリストです。宝塚歌劇団の元宙組みの男役のトップスターだった人です。宝塚歌劇団を退団後も活発な芸能活動を続ける一方で、写真集やエッセイを出版しています。この「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」は、2004年9月に出版されました。夫の海外赴任に同行して3年半バリ島で生活した体験談を中心に構成されています。バリ島旅行で観光客はあまり訪れる機会はないかもしれませんが、絶対にはずせないという魅力的なポイントを解説しています。また、バリ島の島の人たちとの交流や島での生活、おいしい食事どころ、スパ、お土産など・・・味わい深いバリ島の魅力を伝えたいという作者の意気込みが伝わる作品です。
旅行前にこれらの作品を読んで出かけると、島を見る目が変わってくるかもしれません。自分なりのバリの魅力を見つけることができればいいですよね。