チャオプラヤー川北側方面について様々な情報を紹介します。
バンコクの南のクルンテープ橋から、チャオプラヤー川をチャオプラヤー・エクスプレス・ボートで北上していくと、観光名所である王宮やワット・プラ・ケオなどへと陸上の渋滞を尻目にゆっくりと進むことができます。
クルンテープ橋からプラ・ピンクラオ橋までが前半とするなら、ここから北のノンタブリーまでは後半となるでしょう。
工場などが続き、殺風景ともいえますが、ウィスキーやビールの工場など、タイの労働者たちといっしょに朝夕に川を北上していくのもまたいいものかもしれません。
プラ・ピンクラオ橋からクルントン橋への光景は殺風景です。
左手にメコン・ウイスキーの醸造所があります。
右手に見える白塗りの美しい礼拝堂がワット・ラチャティワットです。
ラマ4世が若かりし頃、ここで修行を積んだのです。
クルントン橋の手前がリバーサイド・プレイスで、ショッピングセンターやレストランがあります。
クルントン橋からラマ6世橋までの川沿いにはシンハ・ビールの製造工場が見えます。
シンハ・ビールはタイでは最も一般的なビールです。
旅行中に何度かお目にかかり、喉を潤してくれることでしょう。
ラマ6世橋からパークレットまでは、まずはノンタブリーまで北上し、終着駅まで行きます。
朝夕のラッシュ時にはもっと北のパークレットまで行きます。
陸上の渋滞と喧騒にほとほとうんざりしてしまう人も多いことでしょう。
このエクスプレス以外にも、水上タクシーなどもあります。
ただ英語がほとんど通じないのが難点です。
「フォークリフトですか?あれは自動車と同じですよ。簡単です」と言う方がたまにいます。これは少し言い過ぎのような気もしますが、果たして本当なのでしょうか。フォークリフトには、カウンタータイプとリーチタイプの2種類がありますが、それぞれの構造はどんなものなのでしょう。
まず、カウンタータイプのフォークリフトは座席、アクセル、ブレーキ、ハンドル、クラッチペダルなど、言われてみれば確かに自動車と全く同じ位置にあり、構造も似ているといえますね。
しかし、リーチタイプのフォークリフトとなると話は少し違ってきます。リーチタイプのものは普通の自動車とまるっきり反対でペダルを踏むことによってブレーキが解放され、逆に足を外すと制動がかかるのです。しかも、多くのリーチタイプのものは後輪左側のタイヤ一輪だけで駆動、方向転換を実行しており、これによって90度の方向転換が可能なんです。そういえば、誰かが「遊園地にある子供自動車と似ているな」などと言っていたのを思い出しましたが、確かに相似している点がありますね。
また、他にフォークリフトと自動車で異なる点として挙げられるのは、荷揚げに用いるフォークリフトという長い2本のツメとそのリフト装置がある点です。そのために自動車と比較すると倒れやすいという短所も持っているわけですね。また、後輪で方向転換を行うために、右折や左折の際に後部を大きく外側に振るといった点も自動車とは異なるところといえますね。
たるみ顔解消などをいくらしていても、フェイシャルマッサージやサプリを飲んで対処をしていても、日常生活の中で行っている何気ない動作からたるみを引き起こしているって事をご存知でしたか?
例えばですが、頬杖をつく癖がある人、頬杖ってテレビを見ながら、雑誌を読みながら、話をしながらなど色々なところでつきますよね。頬杖は手のひらを頬にめいっぱいの力であてているので、肌に負担をかけていることになるのです。それがたるみを引き起こしている原因となります。
また、嫌な事やストレスがたまると知らず知らずのうちに眉間にシワが寄っていたりしないでしょうか?これも筋肉をこわばらせているのでたるみが出来る原因となります。
もっともたるみを引き起こす減となるのが口元をへの字口にすることです。口角が下がると筋肉も下がり→頬や目元の筋肉もさがってきます。よってたるみを発声させてしまうのです。気づいた時でいいので口角をきゅっと上げた顔を意識するようにしましょう。そうすればたるみも防止できるし外見も美しくなるはずです。
口角が下がってへの字口になっている人は、人相学的から言っても不満ばかり持っているとされていて良い事ではありません。美容面に関しても良い事は無いはずです。不満ばかり持っている人には美しい人なんていないですよね。
1人でいる時であっても常に意識をして笑顔になる、口角を上げるようにすると自然と美しさも表れてくるしたるみのない美しい輪郭が取り戻せるはずです。
ダイエット器具のフィットネスボールは、普通のダイエット器具のバランスボールと少し違ったものです。
普通のバランスボールですと、ただの大きいボールなのですが、フィットネスボールはサイドにサポートリングがついています。
ですので、バランス感覚が鈍い方や、バランスに自信がない方でも気軽にボールエクササイズ運動が出来るのです。
また、ハンドルが取り付けてあるゴムチューブをサポートリングに付ける事で、上腕などのエクササイズも出来ます。
二の腕・太もも・ウエストまわり・腹筋・背筋などの部位のエクササイズが可能です。
座るだけでも、自然と上体が正しい姿勢をとり、バランス感覚を鍛えることができます。
そして、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズが可能なのです。
ヒップアップ効果にも期待出来るでしょう。
このフィットネスボールの効果はどうなのでしょうか?
ストレッチや、ヒップアップ・バランス感覚にはとても効果が期待出来ます。
しかし、体重を減らすといったことでは期待できません。
体重が多い方は、多少の減量も出来ますが、これはダイエットとしては不向きでしょう。
使用していくうちに、骨盤の矯正も出来ますのでウエストまわりにも効果があるのです。
フィットネスボールは誰でも気軽にエクササイズが出来ますが、その反面注意点もいくつかあります。
ボールは不安定なので、まわりに何も置いてない広いスペースで使用するようにすることが大事です。
また、無理な体勢で乗ると転倒しやすいので、注意して使用しましょう。
顔のたるみというとドキッとする方も多いかと思います。一般的に20代半ばから始まる現象で、筋肉や皮膚が衰えてくる事が原因とされています。たるみがでる場所は主に、目元、頬、アゴといったところでしょうか。
たるみは急激に出てくるものではなく、ゆっくりとゆっくりと進行していくので自覚されにくいという難点があります。
また、マッサージなどでは解消できないとさえも言われています。
一番悪影響があるのが紫外線です。紫外線は真皮にまで届きコラーゲン繊維を痛めてしまいますので紫外線対策は忘れないようにしてください。
ほうれい線とは小鼻の脇辺りから口の横に縦に八の字に入っているシワの事を指しています。ブルドック顔や頬のたるみがこれにあたると思います。ほうれい線は赤ちゃんのころからあるものですが、深くなれば深くなるほど老けた印象を与えてしまいます。逆に言うとほうれい線が深くないと若々しい印象でいられるということになります。
ほうれい線やたるみを改善、解消、予防するには基本的には表情筋を鍛えることで多少ではありますが効果が得られると思います。やりかたは「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」をゆっくりと声を出しながら大きな口で開けたり閉じたりを繰り返してやってみてください。他にはマッサージで多少改善することもあります。本を見ながらゆっくりゆっくりマッサージしてみてください。基本は下から上、内から外です。
また、どうしてもマッサージやストレッチで駄目なときにはリフティングマシンによって顔を引き上げてもらうしかないかもしれませんね。