プッチ柄のポーチ、スカーフなどを紹介します。ハッと目を引く、奇抜でポップなカラーを豊富に使用しているプッチ柄が特徴のエミリオ・プッチのポーチ。
プッチ柄というのは、パッと目に飛び込んでくる大胆で奇抜な色を多数使い、植物などをモチーフとした流線型のプリント柄や幾何学的なプリント柄のことを言います。ジョアン・ミロの絵画やジミー大西の絵画のような色使いでしょうか。奇抜な模様であるにもかかわらず、見ている人を幸せにするような色合いです。そもそもこのプッチ柄というのは、エミリオ・プッチというブランドの特徴でもあります。同ブランドは1940年代に、フィレンツェの公爵家に生まれたエミリオ・プッチによって創業されました。1947年には自らがデザインしたスキーウエアが雑誌「ハーパース・バザー」に掲載され、人気に火がつきます。その後、女性用の服飾デザインを依頼されるようになり、スポーツウエアのデザイナーとして評判を高めました。多くのセレブに愛されたことでも有名で、マリリン・モンロー、エリザベス・テーラー、ジャクリーヌ・ケネディなども、エミリオ・プッチを身に着けていたといいます。彼が死んだ1992年以降は、娘であったラウドミア・プッチがデザインを担当。2000年には、LVモエ・ヘネシーグループの傘下に入りました。日本では「エミリオ・プッチ 銀座店」が東京銀座に2004年11月26日オープンしています。
ハッと目を引く、奇抜でポップなカラーを豊富に使用しているプッチ柄が特徴のエミリオ・プッチのポーチ。まるでキャンパスに描かれたアートですね。シックな服装のなかにプッチ柄が入るだけで、知的で明るい女性という印象を周囲に与えます。派手な色合いの印象が強いプッチ柄ですが、もちろん、モノトーンを基調とした落ち着いたプッチ柄もあります。ポリエステルプリント地のハンドル付きポーチは、ハンドル部分がカーフ(仔牛の皮)でトリミングされ、ファスナー部分の内部にはロゴジャガードの裏地がついています。ポリエステルプリント地にエナメルカーフをあしらったポーチは、ダブルファスナー部分の内部にロゴネーム入りライナーがついたもの。着脱可能なストラップがついているため、斜めにかけることもできます。パイルプリント地の巾着型ポーチは、ちょっとしたお出かけに使える便利なポーチです。エミリオ・プッチのポーチはカラーバリエーションも、デザインの種類も大変豊富です。明るいプッチ柄を1つ持っているだけで気持ちまで高揚してきますよね。これからの季節にぴったりの一品です。
長く辛い冬もようやく終わりに近づき、心待ちにしていた春がやっと顔を覗かさせ始めました。この季節になると、どうしても華やかな色使いのバックがほしくなるのが人情という奴でしょう。そんな気分にぴったりなのが、エミリオ・プッチのカバンです。プッチ柄が特徴のエミリオ・プッチのカバンであれば、持っている本人が、まるで春のように見えます。そんなステキなエミリオ・プッチのカバンはデザインもカラーも非常に豊富です。これだけバリエーションがあれば、きっと自分の気に入ったバックが見つかるはずです。たとえば、ブルー系のトートバック。服装がたとえシックであっても、このカバンがあるだけで、持っている人をパッと明るくさせてくれます。奇抜な色合いであるにもかかわらず、非常に上品な仕上がりになっています。エミリオ・プッチの真骨頂ですね。だからこそ、エミリオ・プッチのカバンは、若い人だけでなく、年配の方が使用しても、じつに素敵に品よく見えるのです。お世話になったお母さんにプレゼントして、親子で出かけるというのも、いいかもしれませんね。