6月は結婚式シーズンです。新婚さんには、やはり新築の家でカウンターテーブルはあたりまえですね。カウンターテーブルやガーデンテーブルまだまだあるよテーブル利用法。
6月は1年で一番多い結婚シーズンです。ジューン・ブライドと言って、「6月の花嫁」は幸せになれると言われています。しかし、残念なことに父の日も6月の第3週の日曜日と決まっています。父に感謝する6月が結婚シーズンのなかで多いというのも、父にしてみれば、なんともいえない気持ちでしょう。娘を嫁に出す、父は本当に寂しい気持ちのはずです。まあ、それはしょうがないことですので、ここは新婚さんに喜ばれることについて、紹介したいと思います。新婚さんと言えば、今は新築の家やマンションに住むのが、父親のせめてもの願いだと思います。新築の家にはカウンターテーブルのあるキッチンで娘に料理を作らせたいですね。今では、キッチンにカウンターテーブルがあるのはあたりまえのようになっていますが、カウンターテーブルのない家に嫁ぐ娘には、カウンターテーブルをプレゼントしてやりたいと思うでしょう。新婚さん二人がカウンターテーブルに座って、朝食にコーヒーとパンを食べている姿や、休日のティータイムには手作りスコーンを食べながら語らっている姿を想像すると楽しくなってきますよ。それに、ガーデンテーブルなどがあると、思わず自分も誘ってほしい気持ちになるでしょう。このように、カウンターテーブルやガーデンテーブルはみんなを幸せな気分にしてくれる物です。
一般的にカウンターと呼ばれるものは、調理する人と対面して使うことが出来るように設置されているテーブルや台のことを言います。カウンタテーブル’は調理台と一緒に固定されて設置されていることが多く対面式で会話をしながら調理できるところから、新婚の奥さんや一般の奥様に人気があります。カウンターテーブルの出現で、女性の職場的な台所仕事が華やかになり、家族とのコミュニケーションもとれるようになったのは、大変良いことだと思います。カフェなどのカウンターテーブルの中には調理台とは関係なく、インテリア家具の一つとして配置されている場合もあります。カフェなどにある‘カウンターテーブル’にはオシャレなものが沢山ありますよね。色々なお店でお茶を飲んでいる時に、こんな‘カウンターテーブル’がうちにもあったら素敵なんだけど…と考えることはありませんか?こんなに思うカウンターテーブルが嫁ぐ娘の新居になければ父親のあなたはどうしますか?私なら、イケアなどの家具屋で備え付けのカウンターテーブルを探しまくり、探してもなければ日曜大工でカウンターテーブルを作ってやりたいと思います。その時はカウンターテーブルには必ず収納スペースを考えてやります。絶対にカウンターテーブルには下のスペースがもったいなく思うので、収納部分を作ります。やはり、キッチンカウンターにはカウンターテーブルがあったほうがいいですね。
カウンターテーブルがあると次に望むのがガーデンテーブルですね。娘の新居にカウンターテーブルがあると父親はがっかりするでしょうけど、そういう時は更にガーデンテーブルがあります。テラスやウッドデッキも最近の新婚さんは希望しています。新築の家ではちょっとした庭があったりしますから、友達を呼んだ時にもガーデンテーブルがあると開放的で、更に盛り上がるでしょう。それも父親が日曜大工の手作りなんかで作ってあげると、娘さんもきっと感動するでしょうね。やったことのない父親でも、カウンターテーブルやガーデンテーブルの作り方を解説した本やネット情報もたくさんあります。父親の作った好みのデザインで作ったガーデンテーブルでバーベキューをするのも良いかもしれませんね。それも、だめな人はイケアとかの家具屋さんめぐりで、ふさわしい物を見つけてもいいでしょう。父親が娘を思う気持ちには、変わりがないですから。カウンターテーブルもガーデンテーブルも「ちょっとした一休みに」的な感覚で使えばテーブルも喜ぶのではないかと思っています。カウンターテーブルはキッチンに備えるだけではなく、キャスターをつけて移動のできるタイプにすると、今日はキッチンで、今日はリビングで使用できるし収納部分をつけていると、いろんな使い道が考えられます。テーブルにはカウンターテーブルやガーデンテーブルの他に、サイドテーブルというのもありますね。ベッドやソファーのサイドに置いて補助的に使ったり小物を飾る飾り棚として使われることが多いテーブルです。テーブルがいっぱいある家は楽しくなりますね。