家庭菜園で野菜を栽培

最近では、自宅の庭やベランダを利用して野菜等を栽培する家庭菜園が老若男女問わず人気を集めています。一番簡単で、手をつけやすいのが、なすやきゅうりなどの夏によく見かける野菜です。家庭菜園の王道とも言えます。簡単だからと言って苗を買ってきて衝動的に育てるのではなく、家庭菜園の醍醐味として、やはり、一年かけて楽しめる菜園作りを行いたいところです。
中でも収穫に向けて一番大事な事は、良い土作りです。次に大事な事は丈夫な苗や種を入手することです。理想的な家庭菜園用の土は、ほぐした田んぼの土に腐葉土を混ぜ、空気が入るようにすきこみながら積み上げて作り上げたものです。しかし、田んぼの土が手に入らない場合は、庭の土に腐葉土等を混ぜオリジナルの土を作っても良いでしょう。
この土は、家庭菜園だけでなく、鉢植えや観葉植物の土としても使用できます。その際は、油粕や鶏糞を一割位土に混ぜ込むとよいでしょう。
又、同時期に野菜を収穫したり、葉をピンチする際の園芸用のはさみ、植え付けの際に使用するスコップなどの道具を手入れする事も大切です。
2月下旬から3月上旬頃には、ジャガイモの種イモを作ります。日当たりの良いところに種イモを置き、その上に作った土をかけ、むしろをかぶせてしばらくすると種イモから芽がでます。一つの種イモから出た複数の芽を、一つ一つ断片的に切って小さな種イモにします。その切り口に灰を塗りこんで植え付けを行います。この植え付けの作業は3月の中旬頃までに行いましょう。
その間、同時進行で、フレーム(小さな温床)をつくり、そこでは、サラダ菜やレタスの種をまきます。冬場ですので、夜はビニールシート等をかぶせて防寒することが大切です。
3月の終わり頃には、土作りなどの準備も整い、いよいよ本格的な種まきです。春菊やほうれん草などの種を菜園に直まきします。最近人気のイチゴ等は、春頃大きく成長していきますので、たまねぎ等と共にしっかり肥料を与えなければいけません。いろいろな種類の肥料がありますが、化学肥料や鶏糞などが良いでしょう。>

運営者情報

当サイトへのリンクはフリーです。関係のある情報を扱っているサイト様とのリンクを希望しております。

しかし、以下に検討するサイト様はお断りさせて頂いておりますのでご了承下さい。

・著作権侵害の恐れがあるサイト様

・誹謗中傷を主として運営されているサイト様

・アダルト関係の情報を扱っているサイト様