コズミックワンダー(COSMIC WONDER)の歴史と活躍

コズミックワンダー(COSMIC WONDER)はファッションブランドとして活動するプロジェクトのことで、パリコレクションなどでアート作品などを発表してきています。また、最近になって東京の南青山に国内の拠点となる『センター・フォー・コズミックワンダー』を開設したことでも知られています。コズミックワンダー(COSMIC WONDER)のプロジェクトの中心に立っているのは、アーティスト前田征紀。ファッションブランドとして有名なコズミックワンダー(COSMIC WONDER)ですが、前田征紀氏は音楽からパフォーマンス,インスタレーションまで様々な表現を一体とした空間を展示しています。前田征紀氏が本格的に活躍し始めたのは、2000年にパリの現代美術館ポンピードーセンターに招待されたのがきっかけとなっています。その後パリコレで新作を発表するなど、進展してきました。コズミックワンダー(COSMIC WONDER)はファッション部門を中心に活動を開始し、『コズミックワンダー・ライトソース』として確立しました。センター・フォー・コズミックワンダーの建物は広さ約150平方メートルで、前田征紀が築いてきたインスタレーション,パフォーマンスの空間を活用しており、さらにアート,ファッションの販売を行うなど、幅広く活躍しています。

コズミックワンダー(COSMIC WONDER)、前田征紀のパフォーマンス

コズミックワンダー(COSMIC WONDER)とはファッションブランドとして知られていますが、前田征紀(Yukinori Maeda)がソロで活躍するプロジェクトでもあります。前田征紀氏が行う活動の幅は広く、インスタレーション,パフォーマンス,音楽など多岐に渡り多彩な展開を見せてきたため、前面に出ているファッションブランドとしての顔以外は知られていませんでした。現在では東京にセンターを開設するなどして、活動を公開するときが訪れたのです。コズミックワンダー(COSMIC WONDER)の前田征紀氏はオープン初日、訪れた客にコップの水にミントの葉を浮かべては渡すという、パフォーマンスの時間を設けました。来客者は全員が揃って笑顔で、コズミックワンダー(COSMIC WONDER)の活動によって一つの空間に“幸せ”が生まれたように見えました。一人のアーティストと触れ合うことへの興奮から来るものなのか、ミントの葉や水といった生命の象徴を会場全体で分かち合えることへの感動からくるものなのかは分かりませんが、コズミックワンダー(COSMIC WONDER)のパフォーマンスは多くの人々の心を打ったと考えて良いでしょう。

ニューヨーカーから絶大な人気?コズミックワンダー(COSMIC WONDER)

これまでは「海外のブランドが日本で流行を巻き起こす」というケースが目立っていましたが、最近では日本のデザイナーやアーティストが海外に進出する機会が多くなり、人気が高まってきています。アメリカのニューヨーク・マンハッタンに店舗を構える、あるセレクトショップでは、店内の商品の半分以上を日本ブランドで揃えています。お洒落で斬新なファッションを好むニューヨーカーたちを唸らせた日本ブランドのファッションとは、一体どのようなものなのでしょうか?クールかつダイナミック,それでいて派手すぎないファッションブランド。そう、『コズミックワンダー(COSMIC WONDER)』です。日本でも人気が高まってきているコズミックワンダー(COSMIC WONDER)ですが、ニューヨーカーからの好感が高いともされています。数あるブランドのなかからコズミックワンダー(COSMIC WONDER)が選ばれるのは何故か。それは「顧客のニーズに応えている」という点が大きく関っているのでしょう。そして、コズミックワンダー(COSMIC WONDER)の次に進展をはじめているのが『ジョン・ローレンス・サリバン』です。印象的な新鮮味あふれるデザイン、スポーティでタフな雰囲気が、多くの人々の心を掴んでいます。

  • seo

Copyright © 2007 コズミックワンダー(COSMIC WONDER)のデニム